レークヒル・ファーム-Lake Hill Farm

レークヒル・ファームの製品は、レークヒル牧場で絞られた新鮮な牛乳から生まれます。
牧場で搾乳した乳はタンクまで外気に触れることなく、冷却保存されます。冷却タンクに貯蔵した乳は、牛乳工場で殺菌し容器詰して出荷されます。
また、新鮮なまま自家工場でジェラートやチーズの原材料となります。

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    1、牛乳を温めて殺菌
    パステライザ(殺菌機)の中で牛乳を温めて殺菌をしながら、生クリームなどを加えていきます。

  • 2、副材料を入れる
    40°Cまで温まったら砂糖などを加えます。副材料も北海道産のものにこだわり選んでいます。

  • 3、冷やし固める
    ミックスをフリーザーに入れて冷やしながら固めていきます。ここで果物などを入れて味の種類を作ります。回転させながら冷やす事で空気が加わり口あたりがよくなります。

  • 4、取り出す
    15分ほど冷やすととろーりした食感のなめらかなジェラートが出来上がります。
     
     

  • 5、出来上がり
    容器に詰めたら完成です。

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    1、牛乳を低温で殺菌
    牧場で搾った生乳をチーズバットへ入れ、まずは低温殺菌します。63°Cの温度で30分、タンパク質を壊さないようにゆっくり時間をかけて殺菌します。

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    2、乳酸菌とレンネット
    温かく殺菌された牛乳に乳酸菌を加えて発酵させます。45分ほど置いて、レンネットという酵素を加えてよく混ぜると、30分で豆腐状の固さになります。

  • 3、カッティング
    固形になって豆腐のような状態になったら、格子状のカッターでサイコロ状になるよう一気にカットします。

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    4、撹拌
    サイコロ状のチーズを専用のヘラで丁寧に混ぜて細かいカード状にします。15分ほど混ぜていくと、だんだん水分とカードが分かれてきます。程よい固さになったら、それ以上発酵が進まないよう一旦1時間ほど冷やします。

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    5、練り
    冷やすことで固くなったチーズを80°Cのお湯で少しずつ柔らかくしていきます。ちょうど良い柔らかさになってきたら、練り上げます。
    温度に注意しながら、練っているとだんだんとなめらかになってきます。弾力が出てひとつの固まりになってきたら、モッツァレラとストリングチーズそれぞれの仕上げに入ります。

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    6、仕上げ
    モッツアレラチーズ
    丁寧に丸い形に丸めていきます。手作業なのでそれぞれ微妙に形が変わります。
    ストリングチーズ
    長く伸ばして、まとめて、また伸ばして。この作業を繰り返していくことで層ができていきます。食べた時に裂けるあの食感はこうして出来上がっているのです。