レークヒル・ファーム-Lake Hill Farm

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生乳そのままの美味しさを製品に

レークヒル・ファームでは、ジェラート、チーズ、スイーツなど多くの乳製品の製造も行っています。
牧場の敷地内に工場を作り、お店を構えたのは1992年のことです。
当時、洞爺湖温泉では地元の牛乳を味わえる場所がなく、牧場で搾った牛乳をもっと多くの方に味わってもらいたい、この健やかな環境でのんびり過ごしてもらいたいなどの想いから、乳製品の生産が始まりました。
乳製品の原料は牛乳です。ですから、一番のこだわりは牛乳なのです。

レークヒル牧場では「良い土から良い草は生え、良い牛に育つ」という考え方を基本に濃厚飼料(とうもろこしや大豆などをMIXした購入飼料)を出来るだけ抑え、放牧を中心として乳牛を育てています。
牛達はストレスの少ない環境でのびのびと生活し、良質の牛乳を提供してくれます。
牧場で搾った牛乳はその日のうちに牧場内の工場へ運び、新鮮さを損なわないようにその日のうちに加工します。
自分達で牛を育てている、レークヒルだからこそ出来ることです。

また、製品については、新鮮な牛乳と、地産地消として自分たちの畑や近隣農家で採れる果物や野菜を使用し、自然なままの美味しさを大切にしています。